地域情報アドバイザー2020
石井 重成(いしい かずのり)

自治体向けメッセージ

「課題」は最大の「商品」です。①地域課題を発掘・可視化し、②人材・資金・情報といった資源を呼び込み、③官民連携による課題解決を図っていくためのプロセス設計が重要だと考えています。シェアリングエコノミーの活用を含めて、自治体によるオープンイノベーションの可能性を一緒に探求して参りましょう。

地域情報化の専門分野・技術

・シェアリングエコノミーによる地域活性 ・地域課題の発掘・可視化、官民パートナシップ推進 ・ローカルキャリアの調査研究

活動拠点

岩手県釜石市など

これまでに関与した地域情報化に関するプロジェクト

【シェアリングエコノミーによる地域活性】 Airbnb 社と連携した民泊推進 2016 年 10 月、国内自治体では初となる米 Airbnb 社との観光促進に関する覚書を締結。民泊ホストの開拓・育成、英語版ガイドブック作成、地域プロモーションなどを協働。ラグビーワールドカップ 2019 ではイベントホームステイ(イベント民泊)を実施。 シェアリングシティ認定 2017 年 11 月、釜石市がシェアリングシティに認定。 【地域課題の発掘・可視化、官民パートナシップの推進】 半官半民の地域コーディネーター「釜援隊」 総務省・復興支援員制度を活用した「釜援隊」では、“プロフェッショナルな黒衣”として、多様な関係者とともに復興・地方創生課題の発掘および解決を推進。外部人材活用のモデルケースとして、復興庁「新しい東北」復興功績顕彰を受賞(2017 年) 移住・地域創業支援「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」 総務省・地域おこし協力隊制度を活用した「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」では、地域資源を価値に変え、新たな経済と暮らしを創造する個人・企業・地域のプラットフォ ームを構築。 高校生キャリア教育プログラム「KAMAISHI コンパス」 外資系金融機関と連携し、次世代を担う高校生のキャリア教育プログラムを構築。

所属・役職

・一般社団法人地域・人材共創機構 代表理事 ・内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師 ・釜石市 総務企画部オープンシティ推進室長 ・青森大学 客員准教授

略歴

2009 年 国際基督教大学 教養学部 卒業 2009 年 アビームコンサルティング株式会社 入社(BPR 業務に従事) 2012 年 東日本大震災を機に釜石市役所へ参画(2017 年 4 月より現職) 2017 年 一般社団法人地域・人材共創機構を設立 内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命 2019 年 青森大学客員准教授に就任

関連URL

・一般社団法人地域・人材共創機構︓https://careerfor.net/ ・個人 Facebook: https://www.facebook.com/kaishii617
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