地域情報アドバイザー2020
井上 英幸(いのうえ ひでゆき)

自治体向けメッセージ

IT 調達支援業務をはじめ、自治体クラウドの推進、行政システム全体最適化、オープンデータ等、情報政策全般に携わってきました。行政内部の実情を把握した実践的なアドバイスが可能ですので、どんなことでもご相談ください!

地域情報化の専門分野・技術

・オープンデータ(自治体の所有データ棚卸し、公開サイト構築等) ・データ利活用(RESAS, IoT, AI 等) ・ICT を活用した行政改革 ・自治体クラウド ・ネットワーク(地域イントラネット等) 等

活動拠点

九州エリアを中心に活動中。

これまでに関与した地域情報化に関するプロジェクト

・九州 IoT 実装推進ワーキンググループ(平成 29 年~(継続中)) 総務省「地域 IoT 実装推進ロードマップ」に関連し、九州地域における産学官民の連携体制を構築すると共に、九州各県および企業、大学等での情報共有や個別プロジェクトの支援等に着手。 ・オープンデータ(平成 25 年~平成 27 年) 原則、所有するデータは全て公開することを想定。導入は、庁内の横連携強化(知の集積)を目的に設定し、H26 年度当時、おそらく全国でも初めての「所有データの棚卸し」を、警察を除くすべての部局に対して実施した。H27 年度に公開サイトを開設。 ・行政システム全体最適化(平成 23 年~平成 26 年) 仮想化によるサーバー統合基盤の構築。原則、基幹系から情報系まで全てのシステムの物理サーバーを移行することとし、全国でもかなり大規模な庁内 IaaS 環境を整備。(H31 年度までに移行完了予定) ・総務省自治体クラウド実証事業(平成 21 年~22 年) 総務省事業。県内5つの市町村の共同利用を実証するもので、県境を越え大分県との共同事業として実施した。

所属・役職

(一社)九州テレコム振興センター 主席研究員

略歴

1990 年 3 月 九州大学大学院総合理工学研究科修了(統計数学) 1990 年 4 月 松下電器産業株式会社(現パナソニック)入社 1996 年 5 月 宮崎県ソフトウェアセンター入社 2004 年 4 月 アボック株式会社入社 2009 年 4 月 宮崎県(情報政策課)入庁 全庁のシステム調達の管理・支援、市町村の情報化(自治体クラウド等)支援、仮想化によるサーバー統合基盤構築、オープンデータの取組(庁内保有データの棚卸し)等に取り組む。 2016 年 4 月(一社)九州テレコム振興センター 入社 地域における有効なデータ活用(IoT,AI 等含む)をテーマに活動中。
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