E2EEメッセージングヘルパー

既存の信用できない通信路を使った信用できる通信を実現する補助ツールです。
Ed25519/X25519でキーペアの生成と受け取った公開鍵から共通鍵の生成をし、共通鍵暗号AES-GCMで暗号化復号化します。
本ページの読み込み後、サーバーとの通信はしません。ソースファイルでご確認ください。



秘密鍵(誰にも見せてはいけない鍵)

公開鍵(相手に渡す鍵、公開してもOK!)


2. 相手の公開鍵を受け取る(QRコードを読むか、直接入力してください)
キーペアを作ると、ここに公開鍵のQRコードが表示されます。

3. 通信用の共通鍵(2人だけの秘密、ネットワークには流れていないけど相手と同じ鍵)

4. メッセージを暗号化する

メッセージ(入力すると自動で暗号化されます)
暗号
暗号化すると、ここに暗号文のQRコードが表示されます。

5. 暗号からメッセージを復元する

受け取った暗号(入力すると自動で復元されます)

復元したメッセージ


App: src on GitHub
Lib: sec.js(Ed25519, X25519, Ed25519-to-X25519, AES-256-GCM, Web Crypto API)
Blog: E2EE サイバーセキュリティ at 神山まるごと高専